茨城県 トライアル移住・二地域居住 推進プロジェクト

事業概要

茨城県では平成28年度から、県内においてテレワークの実施やサテライトオフィスの活用などを通じて、
働き方改革を行う東京圏の企業を積極的に支援しています。
以下の様な企業様は是非、セミナーにご参加のうえ、一緒にプロジェクトを進めてみませんか?

  • 従業員のワークライフバランスを充実させたい。(環境改善)

  • 育児や介護を理由にした離職を防止したい。
    優秀な従業員を採用したい(人材確保)

  • テレワークの導入を検討しているが、何から始めたらいいのか知りたい。
    また、初期コストは出来るだけ抑えたい。


  • 働く場所は選ばないので、クリエイティブな発想が出来る環境を探している。

  • 茨城県または隣接県の顧客への迅速、的確な対応が出来る体制を作りたい。

茨城県の取り組み事例

茨城県北クリエイティブプロジェクト

茨城県北クリエイティブプロジェクト

茨城県の県北6市町と民間、建築家が連携して、
商店街の空き店舗などリノベーション。
シェアオフィスとして整備したり、
クリエイターやクリエイティブ企業等をサポートしている。
クリエイターやアーティストが、働く場所や時間に
とらわれない、あたらしい働き方を生み出すことを
目的としている。

平成27年度には、茨城県北の2エリア(ものづくりのまち「日立市」と観光と食の魅力にあふれる「大子町」)の
空き店舗や空き家をリノベーションしたシェアオフィスをオープン。
平成28年度には、新たに北茨城市で廃校を活用したシェアオフィスを整備中。
上記シェアオフィスに進出するクリエイター、クリエイティブ企業に対しては、最大100万円の
事業所開設・運営補助のほか、3か月間家賃が無料となる「お試し居住」など移住に向けた
サポートメニューも充実している。

<茨城県北クリエイティブプロジェクトに関するお問合せ>
茨城県企画部県北振興課 ℡:029-301-2715
https://kenpoku-creative.com

セミナー・イベント情報

働き方改革最新トレンドと社内推進ポイント
成功・失敗のポイント、自治体との
連携による働き方改革の可能性とは!?

都心企業がどのようにして「働き方改革」を実現していくのか、
様々な事例の成功要因、失敗要因をお伝えします。
都心だけでなく、地方でのテレワーク・サテライトオフィスの事例など
様々なケースについてご紹介いたします。

日程
3月15日(水) 14:00~17:15
会場
角川富士見ビル 神楽座
講演
合同会社ジョイン 代表取締役社長兼CEO 家田 佳代子
『月刊総務』 編集長 豊田 健一
☆追加ゲスト講師 サイボウズ株式会社 デジタルビジネスプロデューサー 中村 龍太

プログラム・ゲスト情報

13:30~
受付
14:00~
働き方改革の最新トレンド ~テレワークの最新動向~
講師:家田 佳代子
14:55~
働き方変革を進める総務的考え方
ゲスト講師:豊田 健一
15:25~
テレワーク体験談 ~複業による多様な働き方~
ゲスト講師:中村 龍太
16:05~17:15
パネルディスカッション
茨地方×働き方改革の可能性

家田 佳代子(いえだ かよこ)

合同会社ジョイン 代表取締役社長兼CEO

自身が介護のために介護離職をした経験や、育児と介護のWケアをした経験から発起
し、自身が利用するためにテレワークシステムを導入。テレワークを利用した経験、
在宅勤務を余儀なくされた時に感じたこと全てを経て、立ち上げに至ったのがインテリ
ジェンスビジネスソリューションズでのワークスタイル変革ソリューションです。
より女性活躍推進に特化したコンサルを行うべく合同会社ジョインを設立。
現在、「働き方改革、女性活躍推進、テレワーク」等育児・介護事情を分析し、
今後の働き方改革導入の動きについて積極的に講演している。
総務省テレワークマネージャー
日本テレワーク協会講師
日本テレワーク学会会員
HR pro【日本企業が取り組むべき「働き方改革」実現に向けて】コラム連載中

申し込みはコチラ

会場MAP

■プロジェクトに関する問い合わせ先
茨城県 トライアル移住・二地域居住促進事務局(株式会社インテリジェンス)
TEL:03-5621-5370
MAIL:ibaraki_trialijyu@inte.co.jp
茨城県委託事業